カーテンの生地の素材は大きく分けて「ドレープ」と「レース」があります。
レースカーテンとは、ラッセルレース編機といわれるタテ編み機で織られた透視性、通気性のある薄手のカーテンのことです。

光の調節や目隠しになり、水洗いするためにも強いものが好まれるため、素材は木綿・ポリエステルが多く、主にドレープカーテンとの二重がけで使用されます。
色は白が一般的ですが最近では、様々な色のカラーレースなど種類も色も豊富にあります。薄地はドレープと違って透明感があるため、柄や色があっても重くならず、軽やかな窓辺を演出できます。
また、外からの視線をカットするミラーカーテンやウェーブロン、太陽熱をカットする遮熱カーテン等の兼ね合わせた機能レースも登場しています。
家が通りに面していたり、すぐ隣が他所のお家だったりすると外からの視線が気になります。そこでおすすめしたいのが「ミラーカーテン」です。「ミラーカーテン」は、編みレースの生地の裏面を鏡面仕上げにすることで、日中、外からの視線をカットする機能をもったカーテンのこと。外からは見えづらくても、室内から外への視線はさまたげず、レースの通気性や採光性はそのまま。さらに日中だけでなく夜間の明かりをつけた部屋でも見えにくくする「ウェーブロンカーテン」もあります。

一般レースとの違いをぜひお試し下さい!カーソルを置くと画像が変わります。

一般レースとミラーレースの比較

一般レースとウェーブロンの比較

一般レースとウェーブロンの比較

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春にお薦めなのは花粉対策カーテン。目に見えない花粉やホコリをキャッチ、再飛散を防止します。
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夏の暑さは71%が窓から入ると言われています。太陽からの熱をカットする遮熱レース。紫外線が気になる方にはUVカットレース。紫外線の透過を低減するレースカーテンです。家具やカーペットの日焼けを防ぎます。
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寒い冬には蓄熱保温レースがお薦めです。お部屋の暖かな空気は48%が窓から逃げると言われています。太陽光から効率的に熱を得ることにより、寒い冬でもレースカーテンが暖かさを保ち、暖房効率を高めてくれるため、省エネ生活におすすめです。
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昼でも夜でもレースカーテンの美しさを楽しめます。デザイン性豊かなレースと無地のドレープの組み合わせが、お互いを引き立てます。
 
 
高層マンションなど、人目を気にすることがない窓なら、レースカーテンを一枚かけるだけでも素敵です。
  
 

ドレープだけでなくレースにも加工を施すことで一段と美しく窓を演出できます。
左の画像はウエイトテープ縫製という加工をしたレースです。カーテンの裾にウエイトを縫いこむ仕様です。裾に折り返し部分を取らないのでラインが美しく軽やかになり、すっきりとした印象の窓辺になります。
また、形状記憶加工をすれば美しいウェーブが半永久的に続きます。
スタイルカーテンにする場合や見た目を華やかにしたい場合はトリム加工がお薦めです。カーテンのサイドやボトムを美しく縁どりする加工です。
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